働く准看護師が看護学校に行くためにした方が良いこと

看護系

どうも、あるかりです。

私は准看護師として10年間働き、2年前に通信制看護学校を卒業し、看護師国家資格を取得しました。

そんな私が「働く准看護師が看護学校に行くためにした方が良いこと」について話したいと思います。

働きながら学校に行くこと、決意をしたらばまず行動!!

でも、行動する前にやるべきことがあります。

先ずはとにかく学校リサーチ

准看護師として働いていて、自身のキャリアに不安や不満が出てきた時、それはアナタが看護学校に行く運命の瞬間です。

そこで、行動するにあたって、まずはどんな学校があるのか調べる必要があります

なんとなくで行って、思ってたんと違うと後悔して、退学したなんて事があっては目も当てられません。

全日制なのか、定時制なのか、通信制なのか。

今はスマホさえあればなんでも調べることができますので、まずは絶対に学校リサーチをしてください。

オープンスクールがあれば行ってください。その学校の特色が把握できます。

家族に相談

あなたがもし既婚者であるならば、必ず家族に相談してください。

どんな形であれ、学校に通うということは生活だけではなく、ライフプランも変更されます。

学費のことはもちろんのこと、学校に通い始めると夜勤の回数を減らさないといけない時期や、仕事を休まないといけないタイミングが必ず来ます。

貯金や給料に少なからず影響が出ることは必ず説明した方が良いです。

見切り発車で自分勝手に物事を決めるのではなく、既婚者は必ず家族に相談してください。

独身の人で生活資金にゆとりがあるなら、両親に報告だけして、どんどん話を進めて行っても大丈夫でしょう。

職場に相談

学校に通うためには職場への相談も必要です。

それは、自分が学校に行くことで今まで通りに夜勤や委員会活動が出来なかったり休みの希望が増えてしまう可能性があるからです。

少なからず職場への影響があります

「いいよ、いっておいで」とあっさり返答が返ってくるかもしれませんが、上記の職場への影響があることをしっかり説明し、理解を得てもらってください

あとから聞いていません、休みを入れられません、融通を利かすことが出来ませんと言われてしまっては、安心して勉強をすることもできません。

使える制度を探しましょう

学校に通うための学費の捻出ってとても大変なんです。

看護学校の学費は高いです。

そこで、自身が使える制度で学費の免除や給付金の支給、奨学金があるのか調べておきましょう

私が活用したのは「専門実践教育訓練給付金」です。

これのおかげで、学費の半分以上が返ってきて、とても助かりました。

専門実践教育訓練給付金」とは。

厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練を受講している間、ハローワークから給付金を受けることができる制度です。

入学金や受講料の一部が給付されれば、より安心して勉強することができますね。

支給金額については、1年につき教育訓練費(学費)の50%(年間上限40万円)にあたる給付を最大3年間受けられます。

受講終了から1年以内に資格を取得し、一般被保険者として雇用されれば、さらに学費の20%(上限48万円)の給付金が支給されます。

使って損はない制度です、支給条件はありますので、それは最寄りのハローワークで説明を受けてください。

最後に

准看護師として働いていく中で、キャリアへの不満や不安が出てくる時がいつかは来ると思います。

思い立ったら吉日とよく言うものですが、思い切って行動を起こす前の下準備は必ず必要です。

この記事が自身のキャリアに迷う准看護師のみなさんの助けになりますように。

では、また。

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